【読み方を解説】専門誌『公益・一般法人』の正しい読み方・メリット 社団・財団法人の情報収集ならコレ一択(YouTubeより)

※本記事はYouTube動画より書き起こしたものです。一部読みやすいように加工してあります。

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【読み方を解説】専門誌『公益・一般法人』の正しい読み方・メリット 社団・財団法人の情報収集ならコレ一択(https://www.youtube.com/watch?v=EW0bxAjB7oU

今回は全国公益法人協会の発行する実務専門誌『公益・一般法人』の使い方・読むメリットについて説明します。

『公益・一般法人』について

まず、実務専門誌『公益・一般法人』について簡単に説明します。
『公益・一般法人』は、全国公益法人協会の会員向けに毎月1日と15日に2冊、発行している公益法人様・一般法人様に特化した最新情報や実務テクニックを掲載している日本唯一の実務専門誌です。

実務専門誌『公益・一般法人』

読者の対象としては公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人が対象となり全国で約3000法人にご愛読いただいており、他にも行政庁の公益法人担当課、監査法人や士業事務所、大学図書館なども購読をされています。

特に、行政庁ではこの専門誌の情報から管轄の公益法人様へのアドバイスなどにもご活用していただいております。

実務専門誌『公益・一般法人』は、公益法人会計基準に則った会計処理や税務、労務、一般法人法手続、公益認定法など、公益法人・一般法人に勤務する経理や人事総務担当者の方が日々の業務において必要な情報を全て網羅しています。

見本誌の無料請求について

実務専門誌『公益・一般法人』の見本誌請求について

実務専門誌『公益・一般法人』は見本誌も無料でお送り致しておりますので、以下の見本誌請求フォーム、もしくはお電話、メールのいずれかからお気軽にご請求ください。

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『公益・一般法人』の主な構成

それでは、『公益・一般法人』を具体的にご説明します。
『公益・一般法人』の主な構成は以下の3つの分かれます。

3つの主な構成

①ニュース
②メイン記事又は特集記事
③連載

「実務カレンダー」の読み方

1日号を例にご説明します。
まず、表紙をめくると「実務カレンダー」のページがあります。

実務カレンダー

これはその月に経理・人事総務担当者がすべき業務内容を一覧にしてまとめたものです。

一番左側には「労務」に関することが記載され、真ん中は「経理・税務」、一番右側には「法人運営」として理事会・社員総会、または評議員会に関することや変更認定・認可申請などについて記載されています。

いつまでに、何をやればよいのか右も左も分からない新入職員にとっては非常に役に立つコーナーと言えるでしょう。
また、ベテランの職員の方々にとっても日々の業務に漏れがないかココでチェックすることができます。

「目次」の読み方

続いてページをめくっていただくと目次がございます。

目次の読み方

こちらに今月の実務に関するニュースやメイン記事、連載などが一覧になって掲載されていますので、気になったところだけ読んでいただいても構いません。

「○月の手続き」の読み方

次のページ、「○月の手続き」をご説明します。

○月の手続き

こちらのページでは、法人の経理・人事総務担当者が今月行う手続きや留意点などについて、上で述べた「実務カレンダー」とは別に詳細に解説しています。

左ページには「経理・法人運営」に関することが記載され、右ページには「労務・総務」に関することが記載されています。

こちらは「実務カレンダー」と併せてお読みいただくと、よりその月の実務に対する理解が深まる構成となっています。
是非、毎月チェックしてください。

「全国公益法人協会が主催する講習会一覧」の読み方

続いて全国公益法人協会が主催する講習会の一覧ページをご説明します。
ページをめくっていただくと講習会の一覧が掲載されています。

「全国公益法人協会が主催する講習会一覧」の読み方

全国公益法人協会では、毎月全国各地で公益法人・一般法人向けの実務に関する講習会を実施しています。

実施形式は以下の3種類がございます。

3つの実施形式

・ライブ配信講習会
・WEBセミナー
・現地開催講習会

WEBセミナーとライブ配信講習会の違いなどについては、以下のページでもご説明しておりますのでご参考ください。

皆様のご都合のよいスタイルで是非ご参加ください。

「公益法人NEWS」の読み方

続いて「公益法人NEWS」のページについてご説明します。
こちらでは、公益法人・一般法人に関係する情報を毎号掲載しています。

「公益法人NEWS」の読み方

内閣府公益認定等委員会や国税庁、厚生労働省、法務省から発信される実務に関する情報や最新トピックはすべて網羅していますので、ベテランの実務担当者であっても毎号欠かさず目を通すようにしていただきたいページとなります。

継続的に知識を得ることにより、最新の法改正に適応できるようになり、また、業務に対する理解がより深まります。

「メイン記事」の読み方

いよいよ記事についてご説明致します。

「カテゴリー」について

「CATEGORY」について

ここで、その記事は会計や税務、労務などどのジャンルのものか、どういった内容について書かれた記事なのかを確認していただけます。

「自分は労務しか担当してないよ。」という方は、カテゴリーに「税務」や「会計実務」
と記載されていたら読み飛ばしていただいて構いません。

「対象法人格」について

「CATEGORY」の下には「対象法人格」が記載されています。

「対象法人格」について

記事の中には、公益社団法人、または公益財団法人しか関係しない記事もあります。
そうした記事の場合、「将来的に公益認定を取得するよ」と考えている一般社団法人・一般財団法人以外は読み飛ばしていただいて構いません。

「対象部署」について

「対象法人格」の下には「対象部署」が記載されています。

「対象部署」について

その記事が経理の部署や総務人事の部署の方向けなのかここで確認できます。
公益法人は小規模法人が多いので「どちらも担当しているよ」とのことでしたら、ぜひ両方ともお読みください。
昨年と似たような記事であっても毎回内容はアップデートされています。

「対象職位」について

「対象部署」の下には「対象職位」が記載されています。

「対象職位」について

その記事が役員向けのものなのか、管理職向けなのか、一般職員向けなのかはこちらで確認できます。

「メイン記事」について

メイン記事は3月末決算法人を想定し、その時期にあったテーマや最新の法改正を織り込んだ記事を企画しています。

また、号によっては一つのテーマに対し、複数の記事から成る「特集記事」を掲載しています。

「特集記事」について

毎号すべての記事をお読みいただく必要はありませんが、最低限自分に関係する記事はお読みいただき、法人内で回覧して役員及び従業員のスキルの向上にお役立てください。

「連載」の読み方

続いて「連載」の読み方について説明します。

「連載」の読み方

連載は1日号と15日号併せて、以下のような幅広いジャンルを扱っています。

-幅広いジャンルを扱っています-
・会計
・税務
・監査
・登記
・立入検査
・経営
・労務
・IT

など

役職員の方は「経営」や「監査」に関する連載を、一般職員の方は会計や税務、労務など、実務的な記事を中心にお読みいただくと良いでしょう。

実務専門誌『公益・一般法人』を継続的に読むメリット

実務専門誌『公益・一般法人』は、毎月継続的に読むことによりチカラがついていきます。
法人のガバナンスの向上、役職員のスキルの向上にもきっと繋がります。
ぜひ活用してみてください。

なお、実務専門誌『公益・一般法人』には、全国公益法人協会の正会員・特別会員だけが閲覧できるオンライン版があります。

こちらは専門誌で掲載された様式が、編集可能なデータでダウンロードでき、実務に直ぐに活用できるようになっています。
こちらについては、以下のページでもご説明しておりますのでご参考ください。

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