全国公益法人協会「情報公開代行サービス」ご紹介


全国公益法人協会では、会員の皆様を対象とする「情報公開代行サービス」を行っています。以下、同サービスの内容についてご紹介させていただきます。


公益社団・財団法人及び一般社団・財団法人は、一般法人法により、貸借対照表を公告することが義務付けられております。
公告方法は官報や日刊紙以外にも、URLを登記することでインターネットによる電子公告も選択することができます。

解散や吸収合併などの公告は、定款に規定することで電子公告が可能です。


全国公益法人協会では、弊会の「情報公開サイト」(https://koueki.jp/d/)を通じて、法人様の電子公告や情報開示を代行するサービスを提供しています。
ホームページのご用意がない法人様や、ホームページはあるが情報公開は別のサイトに掲載をしたい、という法人様にご利用をいただいております。

貸借対照表だけでなく、事業報告書、定款や役員名簿など、情報開示したい資料を掲載することが可能となっております。


続いて、情報公開代行サービスの特徴をご紹介させていただきます。

全国公益法人協会の情報公開代行サービスの利用料金は、無料となっております。
ただし、ご利用いただけるのは、全国公益法人協会の会員さま限定となります。
会員の皆さまは、初回掲載・更新の際にも追加料金なしで、情報公開代行サービスが利用可能です。

情報公開代行サービスでは、ご利用をお申込み頂いた法人様毎に、個別のURL、Web上のアドレスを提供いたします。
こちらのアドレスは、登記にもご利用いただくことができます。

情報公開サイトには、電子公告として掲載が必要な資料だけではなく、ご希望があれば、例えば奨学金や補助金などの募集要項などを掲載することも可能です。
また、情報公開サイトは、既にお持ちの法人様のホームページとの相互リンクも可能です。


情報公開代行サービスのお申し込み方法をご紹介いたします。
全国公益法人協会の会員の皆さまは、公開したい資料を郵送、もしくはメールで送信ください。お送りいただいたデータをもとに、弊会で公開用データの作成を行います。

データの作成が完了しましたら、情報公開サイトで公開をいたします。その際に、掲載アドレスを法人様にお伝えいたします。
更新のタイミングが来ましたら、法人様より新しいデータをお送りいただき、掲載データを更新させていただきます。


いかがでしたでしょうか。
官報や日刊紙、有料の電子公告サービスを利用されている法人様も少なくないかと思いますが、全国公益法人協会の情報公開代行サービスは、入会いただければ無料で利用できるとてもお得なサービスです。
ぜひ、「全国公益法人協会 情報公開」で検索して、ご利用をご検討ください。