公益法人会計検定試験について

 1971年(昭和46年)7月に、現在の試験の前身であり、国内初となる公益法人会計に関する資格試験「公益法人会計技能試験」第1回を開催しました。公益・一般法人に強く要請されている会計熟練者の養成を目的として、今後の公益法人会計の向上に資するため、会計担当者の検定試験を弊会より長きにわたって実施しています。試験は年に1回だけ開催され、記述式から仕訳、精算表の作成等が出題されます。また、試験合格者には合格証書を授与しております。全国の公益法人、一般法人に就職したい学生の方や、業界の経理担当者の方は、是非、受検していただければ幸いです。

試験委員(50音順)

委員長 藤井秀樹 氏(京都大学大学院教授)
委 員 石沢裕一 氏(公認会計士・税理士)
小川光夫 氏(公認会計士)
遠島敏行 氏(公認会計士・税理士)
古庄 修 氏(日本大学教授)
依田俊伸 氏(法政大学大学院教授)

階級について

 階級は、日商簿記3級程度を目安とする3級から日商簿記1級程度を目安とする1級までと、3段階で構成されています。
 2級・1級につきましては、現在準備中であり、実施はしておりません。

検定料

公益法人会計検定試験1級 策定中
公益法人会計検定試験2級 策定中
公益法人会計検定試験3級 6,000円


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