公益・一般法人のモデル会計処理規程
亀岡保夫[著]

表紙

公益・一般法人担当者必携の一冊

内部管理に有用な資金収支予算書を作成している法人、これから作成を検討している法人、若しくは法人を設立しようとしている方に贈る1冊。法人の実態に合った規程作成のための必携書!! 附属のCD-ROMには公益・一般法人業界のスタンダードとなる会計処理規程の雛型を収録。
定価:2,500円(税込)
会員価格:2,100円(税込)
判型:A5版 並製 156頁

【著者プロフィール】
公認会計士。前日本公認会計士協会常務理事。大光監査法人理事長。公益法人の会計監査、会計・経営指導、講演、執筆の傍らで新公益法人会計基準の策定に当たっては公益法人会計基準検討会ワーキンググループの中心メンバーとして活躍。

主要目次
第Ⅰ部【公益法人編】
Ⅰ 公益法人における予算の果たす役割とその必要性
1 公益目的事業実施における予算管理の主たる目的は支出管理にあり
2 限られた収入での公益法人運営は全過程が予算に基づいて行うことが必要
Ⅱ 新公益法人移行後に必要な損益収支予算の考え方
  公益法人制度が求める損益収支予算
Ⅲ 法人ガバナンスのためになぜ資金収支予算が有用なのか
1 理事者のアカウンタビリティとしての資金収支予算
2 公益法人制度においても有用な資金収支予算
3 損益予算書と資金収支予算書の関係
Ⅳ 資金収支予算書等の作成のための会計処理規程の作成方法
1 平成20年基準に対応した資金収支予算書等の考え方
2 会計処理規程における資金収支計算書等の具体的記載方法
3 資金収支予算の弾力的運用について
Ⅴ 会計間の利益の振替え
1 平成20年基準における利益の振替
2  平成20年基準を適用した場合の資金収支予算書内訳表等上の「他会計振替収支額」の取扱い
おわりに
【資料:公益法人の会計処理規程(案)】
第Ⅱ部 【一般法人編】
Ⅰ  一般法人における予算管理の必要性
Ⅱ  資金収支計算ベース又は損益計算ベースの予算書作成のための会計処理規程
Ⅲ  資金収支予算書等及び同内訳表等作成のための会計処理規程の作成上の留意点
1 会計処理規程における資金収支予算書等の具体的記載方法
2 資金収支予算の弾力的運用について
3  平成20年基準を適用した場合の資金収支予算書内訳表等上の「他会計振替収支額」の取扱い
4  資金収支予算書又は損益予算書の適用の選択について
おわりに
【資料:一般法人(移行法人)の会計処理規程(案)】
第Ⅲ部 【資料編】
 ・公益法人会計基準について
 ・公益法人会計基準の運用指針
 ・公益法人における内部管理事項について

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